とやま農業・農村サポーターのみなさんが電気柵設置作業

とやま農業・農村サポーターのみなさんが、電気柵設置作業のボランティアに来ていただきました。

イノシシ被害を防止するため、小羽地区では田植え後に、ほぼすべての棚田を電気柵で囲います。

まずは資材倉庫から杭や電気線などを運搬し、杭を打ち、そこに電気線を張っていきます。

急峻な棚田での作業のため、運搬や移動だけでもかなりの負担がかかり、距離が長いため、通常は丸二日かけての作業となりますが、多くのボランティアの方のお手伝いにより、1日目の午後2時頃にはすべての作業は終了しました。

参加した方には、お礼として地元有機農場の土遊野さんのシフォンケーキをお持ち帰りいただきました。

高齢化と人手不足に悩む中山間地の農業にとって、とやま農業・農村サポーターは本当に力強い味方です。

秋には、設置した電気柵の撤去作業もあるので、またよろしくお願いします!

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