とやま農業・農村サポーターのボランティア活動に手打ち蕎麦を提供

春先の江ざらいでお世話になった、とやま農業・農村サポーターのみなさんが、今度は電気柵の撤去と用水路への蓋設置作業のボランティアに来ていただきました。

近年頻発しているイノシシ被害を防止するため、小羽地区ではほぼすべての田を電気柵で囲います。

しかし、冬場の積雪に備えて撤去が稲刈り後にすべての電気柵を撤去します。
距離が長いため、通常は丸二日かけての作業となりますが、多くのボランティアの方のお手伝いにより、1日目の午前中に作業は終了。

お昼は、旧小羽小学校で、富山そば研究会の方々にお願いして、手打ち蕎麦をご提供しました。
綺麗に彩られた前菜付の手打ちそばに、みなさん大喜びでした。

午後は、用水路に蓋を設置する作業を手伝っていただきました。
イノシシ被害や大雨により、用水路に土砂が入り込むのを防止するためです。

丸2日を予定していた作業は、なんと1日目の午後3時頃にはすげて終了。

高齢化と人手不足に悩む中山間地の農業にとって、とやま農業・農村サポーターは本当に力強い味方です。

これからもよろしくお願いします!

 

 

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