春の恵みの穂先タケノコ採り

毎年恒例の穂先タケノコ採りを、今年も開催しました。

気持ち良い春の陽気のなかで、子どもたちは夢中でタケノコを採っていました。

通常、タケノコ採りは地面から穂先が出る直前のものを探し出します。しかし、見つけるのが難しい上に、時期も融通が効きません。

そこで毎年行っているのが、穂先タケノコ採り。
穂先が地面から1メートル近く出ていても大丈夫。

柔らかな穂先は、ノコギリで簡単に落とすことができ、味も通常のものと変わりません。

竹林に入った子どもたちは、夢中で探し回ります。
そして「あったー!」と声を上げ、ノコギリで切断。

たくさんのタケノコを手にして大喜び。
すぐに旧小羽保育所に持ち帰り、早速美味しいタケノコ料理をいただきました。

来年もまたやろうね!

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

 

 

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