もりモリぼうけんキッズ~森とお友だち~

秋の気持ちいい空気のなか、小羽の森を楽しむイベントを開催。
子どもたちは、葉っぱを使った絵の制作など、夢中で遊んでいました!

講師は富山県ナチュラリストの大野博美さん。
まずは富山市街を一望する森のデッキの上で、森を楽しむ紙芝居を子どもたちに読み聞かせ。

「森はいつもみんなを待っているんだよ」とのお話しを、目を輝かせて聴いていた子どもたちが、手に手にビニール袋を持って森に入ります。

お目当ては、貼り絵の材料となる葉っぱ。
思い思いに森の中を駆け巡り、葉っぱを収集。

ツリーデッキの上に登って遊ぶ子ども。サルノコシカケを見つけて足をかけ、木にしがみつく子もいました。

集めた葉っぱをデッキに持ち帰り、いよいよ貼り絵の制作。
色んなアイディアが出て、様々な絵が出来上がりました。

最後に立山連峰を背に、自分の作品を持って記念写真。
昼食は、旧小羽小学校のランチルームで、美味しい手打ちそばを頬張って、大満足の子どもたちでした!

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です