看護学生さんが田植体験 by 大沢野広域活動組織

地元旧大沢野町の各集落を中心にした農業活動組織14団体で構成される大沢野広域活動組織。

地元農業への理解を深めてもらうための広報活動として、市内看護学校の学生さんと一緒に田植体験を実施しました。

田植の場所は、富山市内を一望する小羽地区の棚田。
土集落活動組織の土遊野さんに苗をご用意いただき、看護学生の到着前に苗箱を準備しました。

大型バスでやってきた学生さんたちは、裸足になり田植の説明を受け、いよいよ苗を持って田んぼの中へ。
泥の中に足を入れると、「キャーッ!」という声が上がりました。

山間部の棚田では、深い場所では膝下まで足が埋まります。
倒れないように必死にバランスをとりながら田植をしていく学生の横で、慣れた手つきで次々と植えていくベテランの農業者たち。

最後に鶏糞肥料をまき、用水で苗箱と足を洗って終了。
里山の自然のなかでの農業体験は、学生さんたちにとって貴重な体験となったことでしょう。

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