都市農村交流活動組織研修会で小羽の手打ちそばを提供しました

12月1日、富山市のJAあおば婦中営農経済センターで、都市農村交流活動組織研修会が開催されました。

主催した富山農林振興センターの御依頼で、小羽の手打ちそばを提供させていただきました。

午前8時からアソコバでそば打ちを行い、茹で用の大釜、コンロ、プロパンガスなどを軽トラに積んで会場入り。当法人は小羽の手打ちそばの移動販売を模索しており、その試験的な取組でもあります。

交流会のテーマは、中山間地の特産品をいかにアピールしていくのか。
ジェック経営コンサルタントの五十嵐篤部長の講演の後、いよいよ参加した団体、レストランなど20団体の約30人による試食会です。

当法人は、大釜で茹で、すぐに冷水でしめた手打ちそば、およそ60人分を大ざるにて提供。すべて完食していただきました。
「こんなおいしい手打ちそばは食べたことない!」との嬉しいお言葉をいただき、みなさんに喜んでいただきました。

◆富山県中山間地チャレンジ支援事業として取り組みます。
http://www.pref.toyama.jp/sections/1605/toyamaim/promotion/challenge01.html

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