富山青年会議所「夏休み里山わくわくキャンプ」の子どもたちが里山林体験!

富山青年会議所主催の「夏休み里山わくわくキャンプ」が、小羽の里山で始まりました。

そこに参加した子どもたちに里山林内を案内し、自然体験をしてもらいました。

午前9時、旧小羽小学校体育館に集合した子どもたちが、キャンプの開会式を行いました。

その場で、当NPO会員の谷口明さんが、里山での注意事項などを説明。
里山にはマムシやスズメバチなど危険な生き物もいることや、その危険からどう身も守るのかについて解説しました。

開会式を終え、小羽の体験小屋前の棚田(休耕田)に移動して、子どもたちはテントを設営。
張り終えたら、体験小屋裏に広がる里山林内に向かいました。

案内したのは、地主の橋本順子さん。
草刈十字軍の一期生として早くから里山林の整備に関わり、長年小羽地区で土遊野農場を営む橋本さんは、自らの体験を語りながら、里山保全の重要性を訴えました。

「私たちはこの小羽地区で有機農業を営んでいますが、農業には綺麗な水が不可欠です。だから私たちは里山林を守り、育てているのです」

「森がどんな役割を担っているのか分かりますか?」と質問する橋本さん。
子どもたちは色んな答えを返しながら、一緒に考えていました。

その後、子どもたちは土遊農場へ向かい、楽しい夏のキャンプが本格的に始まりました。
小羽の里山を思いっきり楽しんでね!

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

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