採れたて穂先竹の子で里グルメを満喫!

毎年恒例となった穂先竹の子採り。

そして、採れたて竹の子を調理しての里グルメを満喫しました。

昨年を上回る参加者が集い、今年は2か所の竹林に別れて穂先竹の子採りを行いました。

竹林に分け入った子どもたちが次々と穂先竹の子を発見。
鋸を使って自分で採る子もいれば、小さな子どもは、保護者と一緒に採っていました。

30分ほどで、それぞれが手にした袋に一杯の竹の子を採取。
それを旧小羽保育所に持ち帰り、すぐに調理にかかります。

まずは適当な長さに切り、皮をむき、さらに細断していきます。
それを重曹を入れた水を巨大な釜で煮て、あく抜きします。

あく抜きした竹の子は、すぐに冷水で冷やして、そのまま調理へ。
天ぷら、味噌汁、炒め物などにして提供されました。

さらに皮ごと炭火のなかに入れて焼く、ダイナミックな調理法も。
実はこれが一番竹の子の香りが強く、ジューシーな味わいなのです。

今年も採れたての美味しい竹の子を食べて大満足の子どもたち。
また来年春にもやろうね!

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

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