そば祭りへ向けて蕎麦の実の選別・磨き作業が行われました

2月21日(日)に予定している第20回小羽ふれあいそば祭り。
そば祭りでは毎年1000食分以上の手打ちそばをご提供します。

そのそば粉はすべて地元産。
作付から収穫、選別・磨き、そして製粉まで、小羽地区住民が自力で行っています。

本日は、昨年秋に収穫して乾燥させていた蕎麦の実の選別・磨き作業が、地元の老人会の人たちが中心となって行われました。

まず選別機で蕎麦の実から小石などを取り除き、さらに磨きをかけることで細かいゴミを取り除きながら、蕎麦の実を製粉前の状態までもっていきます。

参加した老人会の方は、20年間毎年この作業を行ってきただけあって、みなさん手慣れた手つきで流れ作業を進めていました。

またこの作業の様子は、北日本新聞さんに取材していただきました。
http://small.gr.jp/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2016/01/20160117news.jpg

2月20日には美味しい手打ちそばをご提供しますので、ぜひたくさんの方にお越しいただきたいです!

 

 

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