もりもりぼうけんキッズ~しいたけが生まれるまで~原木に椎茸菌を植えました

森の恵みの椎茸。

富山県では「苔」と表現する人もいますが、分厚い椎茸は本当に「森のステーキ」と言われるほどに美味しくて栄養満点。

今回は、この椎茸の菌を原木に植えるワークショップを行いました。

最初に、当法人の谷口明さんが椎茸の原木作りについて解説。
どの程度の間隔で菌を打ち込むのかについても提案しました。

その上で参加者は、事前に小羽の山から切り出したミズナラの原木を受け取り、早速作業に入ります。

親子が協力してドリルで穴を空け、種駒をハンマーで打ち込んでいきます。
小さな子どもたちも、楽しそうに作業していました。

完成した原木は、参加者が自宅に持ち帰って、なるべく湿気の多い日陰で保管します。
原木栽培では通常、夏を2回経過した秋頃から椎茸が収穫できると言われていますから、少し辛抱が必要です。

美味しい椎茸ができるといいね!

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

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