宮城県気仙沼・浦島地区で活動するJVCスタッフのみなさんが小羽視察の下見に訪れました

今年5月末、閉校になった小学校の利活用を検討されている宮城県気仙沼・浦島地区振興会のみなさんから当法人に講演依頼がありました。

水本理事長と事務局平沢が現地で講演させていただき、その際に「ぜひ今度は小羽地区へ視察に行きたい」との声が寄せられていました。
http://small.gr.jp/2015/06/01/3632

その視察の下見として、東日本大震災直後から現地で支援活動を続ける日本国際ボランティアセンター(JVC)のスタッフ3名が、小羽地区を訪れました。

そこで、当法人が整備活動を行っている里山林内の体験小屋で、中心メンバーが歓迎パーティを開催しました。

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小羽特産の手打ちそば提供し、思う存分食べていただきました。

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地域活性化、閉校となった小学校をどう活用するのかなど、夜遅くまで熱い議論が続き、下見とは言え活発な交流が実現しました。

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