里山自然学習体験でアスレチックが子どもたちに大人気!

里山自然体験、たくさんの親子連れの方が参加していただきました。
とりわけ好評だったのが、先日ツリーデッキに設置したばかりのアスレチックス網。

子どもたちは冒険心を大いに触発されて、夢中でよじ登っていました。

自然学習体験のまず最初に、当法人の監事でもある橋本順子さんが、里山の素晴らしさについて解説。
人間活動と自然とのバランスのとれた豊かな環境を保っていくためには、積極的に里山を保持していくことが大切だと訴えました。

そしていよいよ、里山の中に足を踏み入れます。
子どもたちは早速、林内奥のホウノキにかかったツリーデッキを発見。
デッキに向けて張られたロープを伝って登り始めます。

しかもデッキの下には、「登ってみろ!」と言わんばかりに網がかかっています。
あっという間にその網にしがみついて登り始める子どもたち。
まるで子ザルのように、巧みに登ってデッキに到達しました。

一度で満足できず、何度も下に降りてまた網にしがみついて登る子どももたくさんいました。
林内に張られたブランコでも遊ぶなど、里山のなかに子どもたちの歓声が響きました。

こうした子どもたちにとって里山が身近な場所、楽しい遊び場になることが、森に活気を取り戻していく大切な一歩につながると思います。
また遊びに来てね!

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

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