豊かな森は水を育み田畑の恵みを産み出す~里山林で環境教育

この日の午前中、アイガモ農法の田んぼで田植えを体験をしたみなさんが、午後から小羽の里山林内を視察しました。

小羽で有機農業を営む橋本順子さんが、なぜ里山林が大切なのかを参加者に説明。

田んぼも畑も、農業の恵みの源は水。
そして漁業もまた、海に流れ込む水の栄養分によって支えられています。

水が豊かな栄養分を含むためには、里山の森が豊かでなければいけません。
山肌が荒れ、保水力を失った山は、災害の原因にもなります。

だから、この地で有機農業を続けていくためにも、里山の森を守っていかなければいけないと、橋本さんは解説しました。

森を守るためには、まず多くの人に森の存在を身近に感じてもらうこと。
そのために当法人が建設を進めているツリーデッキにも登ってもらい、森の楽しさを満喫してもらいました。

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

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