穂先竹の子採り~新鮮な春の恵みを満喫

昨年から始めた穂先竹の子採り。
今年は富山子ども劇場のみなさんが大勢参加し、子どもたちの歓声が竹林内に響きました。

午前10時、旧小羽保育所前に集合。
当法人の会員・谷口明さんが、竹林の成長過程について子どもたちに分かり易く解説。
きちんと管理した竹林は人が安全に入り易く、毎年竹の子の恵みを楽しめると語りました。

そしてノコギリやスコップなどを持って、いよいよ谷口さんの竹林へ向かいます。
竹林入口では、再度谷口さんが穂先竹の子の採り方を具体的に説明。
穂先部分はすごく柔らかく、簡単に採ることができると聞いて、子どもたちは一斉に竹林内に入って探し始めました。

あちこちで「あった~!」「僕こんな長いの採ったよ!」と歓声が上がり、30分ほどでたくさんの穂先竹の子が集まりました。

これを旧保育l所前に持ち帰って調理します。
適当な長さに穂先を切り、皮をむき、縦に半分に切り、米糠を入れた大釜で茹で、さっと水にさらして細切りに。

細切りにした竹の子を、天ぷらや炒め物、お味噌汁に調理し、いよいよ採れたて、できたての竹の子料理を満喫。

特に好評だったのは、今年初めて挑戦した、皮をつけたまま穂先を丸ごと炭火で焼く方法です。
焼き上がった竹の子の皮を剝いた途端、ものすごい香りが漂い、実にジューシーな竹の子を堪能できました。

来年は直火焼きの竹の子をもったたくさん調理して味わいたいと思います。

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

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