新幹線開業県民協働事業 里山新幹線スノーフェスティバル

小羽の里山で「新幹線開業県民協働事業 里山新幹線スノーフェスティバル」を開催しました。

「手づくり北陸新幹線が雪の里山に登場! みんなで乗って滑ってみら~れ!!」と題打った通り、北陸新幹線を模したソリを製作。

地元スポーツ店㈱太陽スポーツさんからは、ソリやスノーボードのレンタル、さらにスノーボード・インストラクターを派遣していただき、子どもたちが大喜びの楽しいイベントになりました。

この冬は例年になく2月初旬から暖かく、棚田に積もった雪が融け始めて心配しましたが、それでも標高200メートル近い小羽の棚田にはまだしっかり雪があります。

早朝から㈱太陽スポーツのスタッフのみなさんを中心に、ソリ滑りとスノーボード用の斜面を雪面に整備。

午前10時、小羽の里山に続々と子どもたちが集まってきました。
新幹線ソリを見つけた子どもたちは、早速大はしゃぎで我先にとソリを手にします。

そんな子どもたちに太陽スポーツ上田社長さんが、「今日はみなさん、ソリやスノーボードを思う存分楽しんでください」とご挨拶。

続いて子育てサークル・メープルシロップの今井典子さんが「怪我をしないように気をつけて、元気に遊びましょう!」と呼びかけ、いよいよイベント開始です。

「キャーッ」と叫びながらソリを楽しむ子。
インストラクターに手助けされながら、初めてスノーボードに挑戦する子。
子どもたちは元気に思い思いの雪遊びを楽しみました。

スノーボードに挑戦した子どもたちは、わずか1時間ほどでしっかりボードの上に立って滑れるようになり、インストラクターも「すごいね!」と子どもたちの適応の早さにびっくり。

一段落したところで、今度はスノーシューを履いての雪山ウォーク。
冬期は通行止めとなっている雪が積もった林道を歩きながら、今井さんの解説で動物の足跡探し。

「これはウサギだよ。前の足跡が後足のもので、ピョンピョンと飛び跳ねているのを想像してね。このまっすぐなモデルのような足跡はキツネ。モデルウォークと言うんだよ」
子どもたちは目を輝かせて足跡を探していました。

雪山ウォークから小羽の里山小屋に戻った子どもたちに、太陽スポーツのインストラクターが最後にスキーとスノーボードのデモンストレーションを披露。
目の前で雪のコブをジャンプする姿に大歓声が上がりました。

そしてお待ちかねのお昼。
朝から当NPOのスタッフが小羽産のそば粉で手打ちそばを準備。
お腹ペコペコの子どもたちは、打ちたて、茹でたての手打ちそばを夢中になって食べていました。

お昼を終えた子どもたちは、太陽スポーツのスタッフのみなさんにお礼の挨拶をして、この日のイベントを終えました。

このイベントの様子は、チューリップテレビに取材され、以下の番組で放映予定です。

月刊! 元気とやま情報チャンネル「きときとクイズ」
「知ってほしい!とやまの魅力」
2015年2月28日(土)16:15~

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