里山林内あずま屋作りで木材加工体験 with NPO法人きんたろう倶楽部

小羽の里山林内に一昨年から建設中のツリーハウス。会員の手仕事により少しずつ進捗中です。

すでに1Fデッキの床材貼り付けは終わっていますが、デッキから突き出るホウノキの姿はなかなかのもの。
そこでこの見晴らしのいいデッキを林内あずま屋として活用することにしました。

この日は、今後子どもたちが遊びに来ても安全なように、デッキに手摺を付ける作業を行いました。
作業は、NPO法人きんたろう倶楽部のみなさんと一緒に行い、木材加工作業を体験していただきました。

まず峠の体験小屋前デッキで、部材のカンナかけを行いました。
カンナをかけた部材から順次あずま屋へ運び上げます。
足場の悪い林内を部材を担いで運び上げるのは一苦労。

運び上げた部材を、あずま屋デッキ上で取り付けていきます。
イインパクトドライバーを使ってビスを打ち、手摺の形に仕上げ、床に固定します。
並行して林内の雑草木の伐採、整理も行いました。

幸い天候にも恵まれ、秋の陽が差し込む林内での作業はなかなか快適。
きんたろう倶楽部のみなさん、ご協力ありがとうございました!

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

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