ツリーハウス・デッキの手摺用部材加工を行いました

今後子どもたちがツリーハウスに遊びに来ることを考え、デッキ部分に手摺を取り付ける予定です。
その部材にカンナをかけるなどの加工作業を行いました。

カンナかけは日本の伝統建築の技法の一つで、カンナをかけて木の表面を滑らかにすることで、水が簡単に浸み込まないようにします。
屋外の構築物の場合、雨などによる腐食が大敵なので、カンナをかけることで木の耐久性は大きく変わってきます。

今にも雨が降りそうな曇天のなかで作業を進めましたが、途中から豪雨となり、この日の作業は終了。
今後継続して行います。

◆森林・山村多面的機能発揮対策事業として取り組んでいます

http://www.tomimori-tamenteki.jp/index.html

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